ブラジリアンワックス作り方

ブラジリアンワックスの作り方

自宅に気軽に脱毛するとなったとき、真っ先に思いつくのが剃刀などでの剃毛だとおもいます。
しかし剃刀でそると毛が濃くなると言われたり、剃ってもまたすぐに生えてきてしまうムダ毛に嫌気がさすことってありませんか?
そこで家庭でできる脱毛方法を探していたらブラジリアンワックスの脱毛方法を見つけました!

 

ブラジリアンワックスは市販品の物も色々ありますが、実は自分でも作れちゃいます!
ということで自宅でブラジリアンワックスを作ってみたいと思う方に向けて、簡単な作り方を紹介します。

 

用意するもの(足と腕の脱毛)

砂糖 100g

レモン果汁 レモン1個分

水 適量

 

えっ!これだけで作れるの?と思ったかもしれませんが意外と簡単な材料で作れます。
水あめを作るような感覚です。そうなんです。水あめのあのネバネバで毛を抜きます。
砂糖の代わりにはちみつを少々使う方法もあります。
お好みで使用してみてください。
では早速作り方です。

 

作り方

@適当な大きさの鍋に砂糖を入れます。

 

A鍋に入れた砂糖が浸る程度の水を入れます。

 

Bレモン果汁を入れます。

 

C弱火で加熱し、へらなどでゆっくりまぜて焦がさないように注意します。

 

D徐々に茶色っぽい色に変わり粘度がでてきます。

 

Eそのまま荒熱をとって冷まします。

 

F冷めたら練る作業に入ります。

 

 

上手く作るコツ

硬くならないように常に練る!

固くなると脱毛の際扱うのが難しくなってきます。出来るだけ水あめ程度の粘度にするのが理想です。

 

弱火で焦らずゆっくりかき混ぜます!

目を離したすきに砂糖はすぐに焦げます!

 

やけどに注意!

ある程度温かい状態で粘性がないと使用できません!かといって作ったすぐに使うと火傷しますのでご注意を!

 

 

実はもうひとつお勧めがあります

どうですか?
意外と簡単な材料で簡単に作れそうでしょう?
ぜひお試しください!と
言っている私が言うのもなんですが最近実は市販のアンジェリカのブラジリアンワックスを購入しています。
うそ!!!裏切り!!!と言われるかもしれませんが
正直に言うと
作るの結構手間です・・・
また、作業も・・・

 

最初は脱毛に高額なお金を掛けたくなかったので自分で作ってやっていました。

 

しかし、上述したとおり、結構砂糖を焦がしてしまいました。
砂糖を焦がす = お鍋が焦げる!
この焦げを落とすのが大変!!!
私の場合無精な性格なので結構際になって脱毛することが多くていつも明日までに仕上げないとということが多く
そんなときに鍋を焦がしてそれを夜中までかかって洗い落とすのが結構疲れました。

 

また、水あめみたいなものなので固まると全く使い物にならず、適温に温める必要があります。
温めて塗っている間に、容器に入れていたものがまたすぐに固まりだすのでまたそれを温めるために塗ったまま部屋を移動していていると
床にお手製ワックスがこぼれたりして後で掃除が大変だったりします。

 

また、暖め過ぎると塗った時熱い!!!
かといって適温だとまた塗っているそばからすぐに固まる!!!
作るのも時間かかるけど、塗るのも妙に時間が掛ります。

 

なので作り方を紹介しておきながらこんなこと言うのもなんですが最近はアンジェリカのブラジリアンワックスを購入しています。

アンジェリカ ブラジリアンワックス

 

1度で簡単に完成出来ればよいのですが、何度も失敗を繰り返してしまうと、手間もかかるしコストもかかってヘコタレテきました。
ブラジリアンワックスを知ったのは、「Sex And the City」のドラマでした。
その時は、この脱毛ワックスいいなと思い、海外の人はワックスで脱毛するのが常識なんだと知りました。
早速自分も試したいと思ったけど、海外製のものは日本人の肌には合わないんじゃないかなぁと漠然とした不安がありました。
そこで自作を試みたのも動機としてありました。

 

しかし、上述したとおり脱毛ワックスを作るのは結構大変になってきたので市販品のワックスってないのかなぁと思って調べていたたら
最初に見つけたこのアンジェリカのブラジリアンワックスに出会いました。

 

本当に大丈夫?

アンジェリカのブラジリアンワックスと聞いて海外のメーカーかと思ったら実は国内メーカーなんです!
なので、原料は現前した国内の天然の素材を使用したワックスだそうです。
ブラジリアンワックスはデリケートゾーンにも使うワックスでもあるため、安全面への配慮されているのは安心です。
品質面への安心度も高く、全身に使うことが可能です。

 

また手作りの場合にネックとなる硬さですが、アンジェリカのワックスは温め不要でそのまま肌に塗ることができる適切な粘度となっているんです!
これは超重要!!!
どれだけ大変か。

 

脱毛ワックスの粘度が高すぎると粘着力は強くなりはがす際に通常より痛みがでることが多いです。
粘度が低すぎると、逆に粘着力が弱くなって効果があまり期待できなくなってしまいます。
自分でワックスを作ろうとすると、最適な粘度がわかりにくいという欠点が伴います。
このアンジェリカワックスであれば、届いた状態のまま肌に塗ることができ効果も期待できるので一石二鳥です。

 

と、これをメーカーのページで見たときはその通り!と思っちゃいました。
要は身体にべっとり付いた飴玉をひきはがすことを想像してもらえればわかるようにかなり痛さがあって結構めげます。

 

アンジェリカの脱毛ワックスはワックスだけでなく毛をはがす際に利用するストリップス(紙みたいなもの)を使うので結構簡単に脱毛できます。
自作のものよりかははるかに痛みが少ないので思わずどんどん脱毛して、脱毛が面白くなっちゃいます。

 

また、初めて試して使っているとなんだか肌がきれいになった感じがするなぁと思っていたら、どうも成分に高品質の蜂蜜が配合されているため、
使用後の肌がつるつるした状態になることが期待できるようです。
メーカーの説明によれば蜂蜜には保湿効果があり、脱毛に伴う肌トラブルを最大限まで避けられる内容となっているそうです。
私だけかもしれませんがかなり嬉しくて使い続けています。

 

またアンジェリカでは自宅で出来るだけ綺麗に脱毛できるような道具をまとめたセット商品も扱っています。
最初はブラジリアンワックス スターターキットを購入しましたが、いまでは、ブラジリアンワックス スターターキット【お徳用】を購入しています。
あまりにも脱毛が簡単なので腕とか足だけでなくIVラインも他の部位もついついしちゃっいます。
また、毛周期を考えると脱毛をしてから数ヶ月経つとまた生えてくるのでその時にささっと使いたいときにお徳用が重宝しています。

 

 

まとめ

ながながとブラジリアンワックスを手作りから色々自分のブラジリアンワックス体験まで書いちゃいましたが(笑)
手作りと購入といろいろ私なりの感想を書いてみましたので参考にして頂ければ幸いです。
ココを読んでくれた人のブラジリアンワックス脱毛ライフの成功を祈っています。

 

アンジェリカのブラジリアンワックス

 

ANGELICA WAX